After Effects  アニメーション ・ショートカット/エフェクト

After Effects アニメーション ・ショートカット/エフェクト

2022年7月12日

平面レイヤーの考え方(command + シフト + Y)

注意)平面レイヤーを入れてないと書き出し設定により背景なしで書き出される。

ただし、h264の場合は背景ありで書き出される

エフェクトをは主に平面レイヤーに加える

アニメーション

command +ダブルクリック→アンカーポイント真ん中

テキストレイヤーと平面レイヤーを(色を変えたい場合command+shift+Y)作成

グラデーションをくわえ得たい場合は、グラデーションを検索してドラッグor ダブルクリック

・テキストの位置(P)を変える

「方法」

ゲージを0へー>キーフレームを打つ(始点)→終わりの場所へもう一度キーフレーム(終点)→最初の位置にゲージを持って行きテキストを最所に出したい場所に位置に動かす→イージーイースをかける

イージーイース(キーフレームを右クリック)

グラフエディターで調整(グラフの種類も調整)

形状を変えて整える→ブラーもかけましょう

ショートカット

キーフレームのみー>U

アンカーポイント=>A

位置->P

スケール->S

回転->R

不透明度->T

シフト+をクリックして押すと追加で加えられる

シェイプレイヤー (簡単な素材はこれで作成)

シェイプレイヤーは平面を作らない

平面は動かさないもの(背景やエフェクト)

シェイプレイヤーはこれ自体動かすもの

よく使うもの(コンテンツー>追加ー>パスのトリミング)

1フレーム先に進むCommand+→
1フレーム前に戻るCommand+←
10フレーム先に進むCommand+Shift+→
10フレーム前に戻るCommand+Shift+←
一つ前のキーフレームに移動J
一つ後ろのキーフレームに移動K
先頭フレームへ移動Cmd + Option + ←
最終フレームへ移動Cmd + Option + →

マスク

平面レイヤー作成後、ツールを使うと、マスクができる。

ペンツールを使うとベジェ曲線が描ける(イラストレーターを使ってる人はよくわかると思います)

マスクパス

2秒のところにゲージを持ってくるー>マスクパスをクリック→ ゲージを0まで持っていくー>選択ツールに持ち替えて→オブジェクトを見えないところまで持っていくー>ニョキっとオブジェクトが出現

ワークエリアの開始を現在の時間に設定B
ワークエリアの終了を現在の時間に設定N

豆知識

command+シフトを押しながら広げるとシェイプが真ん中から広がる

Shift キーを押しながら数字キー(0 ~ 9)でマーカを追加

書き出し方法

コンポジションを書き出す

出力モジュールからどのような設定で書き出すかを決める事ができます。

形式ー>quicktime

オプションー>コーデックー>h264 。。ー>これがないときは書き出しでメディアエンコーダーで書き出しましょう

コーデック形式をアニメーションにすると→背景透明で書き出し可能

注)アニメーション書き出しは平面レイヤーを入れないと背景は無色透明扱いになる。h264書き出しは背景色で書き出し可能

エンコーダーでの書き出し(より細かい設定可能、単体で独立している)

書き出し

コンポジションをワークエリアで切りたい時

ショートカットアレコレ

command+option+shift+矢印→タイムケージを先頭、末尾

command+シフトー>10フレームづつ移動

カット(インポイントアウトポイント)→option+カッコとじ ] or カット開け[

カット→option+command+D

カット下にもう一つ貼り付け→command +シフト+D

平面設定ー>command + シフト +Y

ワークエリア範囲設定ー>b and n→ダブルクリック(解除)

フォトショップ、イラストレーションの読み込みについて

・設定をコンポジション、レイヤーサイズ維持にすると素材がフォトショップ、イラストレーションで作業していたように分けてアフターエフェクトに取り組むことができるので便利。

おすすめエフェクト

cc slant->歪みを出す

floorでキーフレーム調整

書き出しファイル

h264 or animated gif

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